あずきと亀やんとだんごと時々手仕事

幸せのかたまりの雑種犬2dogsとキラキラお目めの石亀の~んびり・ゆ~ったり・楽しい手仕事の暮らし

はつらつ亀やんと『ミツバチの羽音と地球の回転』

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早速筋トレ中です。元気もりもり。


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久々の小川入水!!


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とっても生き生き♪


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目の前にはスロープが・・・。


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水流をお尻に受けながらも余裕の表情。


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快適な小川遊びを堪能。


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ちょっと野生の亀やん。


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顔をぐっと漬込んで獲物を狙う姿。


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尖った爪で水流をもろともせず踏ん張ります。
よっ男前!!!


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お米もしっかり育っております。
花盛りな稲。あと1ヶ月ちょっとで収穫です。


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あずきのカメラ目線♪



先日見たいと思っていた映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を見る事が出来ました。

とても勇気を頂ける映画でした。
しっかりと自分の意見を持って生きる事、
未来に自然と共に生きて行ける環境を残す事の大切さ
同じ日本の山口県祝島で何十年も前からしっかりと自分たちの意見を持って自分達の暮らしを守るため原発誘致をさせまいと戦って生きている人たちがいる事実に感動し、祝島の方々を尊敬せずにはいられませんでした。
そしてスウェーデンでは2020年までに脱石油、脱原発を決めて自然エネルギーへの転換を着実に作り上げて生きている人たちがいる事実に希望が持てました。

今私たちは自分達が食べれる分だけですが野菜やお米を作っています。それはとても大変やけど豊かな事でそして本来の暮らしの形のように感じています。野菜やお米を育てるには自然なしでは成立しません。酪農もそして祝島の人々のように漁業も、私たちが口にする食物は自然からの贈り物なんだともっと強く感じる事が大切なのではないかと思います。

私なんかの言葉では伝えきれない事がたくさん詰まった映画です。是非チャンスがある方は『ミツバチの羽音と地球の回転』を観ていただけたらと思います。

そしてこの映画の監督は、観終わった後で観るだけではなくそのあとアフタートークと言う形をとっておられて一緒に観た方々の感想等を共有する時間が持てました。その中で福島から京都へ避難されて来たご家族が震災の恐ろしさと前の世代が原発を誘致してしまった悔しさを語られて、とても辛く悲しい気持ちを話し伝えていただけました。生の声を聞く事は私にとっても大切な経験になりました。想像以上の事が被災地で起こっている事が分かりやはり引き続き出来る支援をして行く事が大切だと強く思いました。

自然や命を脅かす事のないエネルギーを自分たちが選択できるそんな社会が来る事をを目指して考え悩んで行きたいと思います。

Posted by sunafukin on  | 0 comments  0 trackback

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